About Osaki
大崎は今、大きく変わろうとしています。
副都心でもある大崎にはその交通の利便性もあり、最近は多くの企業がオフィスを開設し、モダンなビルが増え始めています。87年には大崎ニューシティー、99年にゲートシティー大崎、06年にはアートヴィレッジ大崎セントラルタワーなど大型施設が建設され、将来に向かっても数々の再開発プロジェクトが計画されていますが、この秋、その先陣を切って全く新しい形のオフィスビルThinkParkが完成しました。
ThinkParkにはテクノロジーと緑の調和を実現したビジネスコンプレックスが誕生します。敷地面積の約40%が緑で埋まっている森の中のオフィスです。理想のビジネス空間と憩いの空間が共存する場所でもあるThinkParkは、地上30階地下2階のThinkPark Towerを中心に、
ショップ&レストラン、オフィスサポートセンターが連なる ThinkPark Plaza (FooTNiKがある場所)、フットサルコートを兼ねた屋外多目的スペースの
ThinkPark Arena、その他、ホテル、フィットネスクラブ、メディカルセンター等により構成され、JR大崎駅前に広がるThinkPark Forestの中に有機的に配置されています。このすべては、JR大崎駅からのぺディストリアンデッキでつながっているので雨に濡れることなく短時間で行き来できるようになっています。
この森は創造性、アイデア、知識そして情報が混ざり合う場所です。ハイスピードの公衆無線LAN環境も整っていて森の中で仕事をすることも可能になっています。オンデマンドなオフィスサポートサービス、医療施設や各種リラクゼーションサービスなどのヘルスケア、ビジネス、そしてショッピングなどもできる環境が整っています。ThinkParkはまったく新しいオフィスのあり方を実現させました。森と共に生まれるかつてない創造性は日本ではじめて働くことが癒されることとイコールで結ばれるオフィスです。ThinkParkが出来ることにより大崎はより一段とモダンで活気溢れる街となることでしょう。